皮膚科でしっかり肌ケアをしよう|アトピー改善で肌キレイ

カウンセリング

治療は根気が大切

原因について

背中

気温が高くなると水虫の症状に悩む人が多くなるといわれています。水虫は白癬菌というカビの1種が皮膚に寄生することで発症します。また、寄生した白癬菌は皮膚の角質にあるケラチンを栄養源にして繁殖していきます。水虫に感染する部位として足、爪、手、股、頭等があります。水虫と言えば足をイメージするように足に症状が多く見られます。靴を履いている足は高温多湿となるので、カビの1種である白癬菌が繁殖しやすい環境にある為足に症状が多く見られるのです。足の水虫は冬に症状が治まるので治ったと思い放置すると白癬菌が皮膚から爪の中から奥へと侵入していきます。白癬菌が爪の中に侵入しておこる症状を爪水虫といい、通常の塗り薬ではなく内服薬での治療が必要になります。

症状と治療方法について

爪水虫の症状と治療方法について紹介していきます。爪水虫になると爪に分様々な症状がでます。爪水虫になると初期段階では爪が厚くなったり、爪の色も濁ったようになります。最初は親指に発症することが多いといわれていますが、この段階では強い痒みを感じないので見過ごしてしまいがちです。症状が進むと爪がボロボロと崩れるようになります。また、爪の表面に縦筋が何本も出来ることもあります。水虫は痒みだけではなく、爪水虫になると靴を履くと爪に痛みを感じることもあり注意が必要です。通常の塗り薬は、爪の奥にまで薬の有効成分が届かないので飲み薬での治療が中心になります。治療は半年以上の期間がかかることもありますので、根気よく治療を続けることが大切です。近年ではレーザーによる治療も行われていますので、医師と相談して自分にあった治療を受けることが必要です。